このサービスについて 〜私たちの考え方〜
物流に「コストダウン」が求められてから長い年月が経過していますが、ほとんどの現場での対応は「人手」が
ほとんど・・・。
同じ労働集約型のサービス業である小売業が情報システムで劇的な進化を遂げたのとは対照的に、物流業界はコストダウンの圧力に押しつぶされそうです。
このような状況を打破するためには、新しい「シクミ(経験や勘によらない、合理的・効率的な業務運営体制)」を創り上げることが必要です。
つい最近まで、物流業界におけるIT活用は「売上に直接つながる要素ではない」ということで、投資や教育についてあまり熱心ではありませんでした。しかし、単に荷物を預かり ・運ぶという機能を売り続けていたのでは、競合との価格競争は避けられず、お客様が求めるサービスレベルやスピード、対応力についても、IT活用を前提としなければ仕事を得ることも困難になって参りました。
逆に、通信コストが安価になり、IT技術が進化することで、今までは出来なかったサービスや付加価値を提供できるようになり、規模の大小ではないビジネスの可能性が出てきております。
また、原価の大半が人件費である物流業務において、間接業務の大幅な効率化や管理の高度化が図れるメリットも理解され始め、IT活用に対する業界全体の取り組みが大きく変化しつつあります。このように、IT活用は他の業界と同様、物流業界において避けて通れない経営課題となっておりますが、現場では「何を、いつ導入すれば効果が出るのか」「現場でうまく活用しきれていない」などの悩みも多く聞かれるようになっております。
このような現状を踏まえ、私たちは「物流の新しいシクミづくり」をテーマに、ロジシステムデザインを開発しました。私たちは本サービスを通じて、企業様の物流現場作業を合理的に運営する情報システムを選定・構築し、導入をサポートすることで物流経営の近代化をお手伝いします。
どうぞお気軽に弊社にご相談下さい。
このようなお悩みをお持ちの方にお勧めします。
- 同じ仕事をしているのに、徐々に利益が出なくなってしている・・・
- 売上の伸びより経費の伸びが上回っている ・・・
- 売上・外注費管理がうまくいかず経営判断が遅れている・・・
- 取引企業が情報システムの活用を打診してきている ・・・
- 現場ごと ・ 拠点ごとの利益管理がうまくできていない・・・
これまでは「物流改善」というと、現場の作業レベルの改善か、大所高所にたった戦略レベルの実施プランの立案などが情報として多く、企業経営の一部として、“儲ける”という視点でのアプローチが不足しておりました。 物流で儲けようとするならば、正確な現状把握と、計画-実施-検証-改善の一連の流れ作りが必要であり、これらを迅速・的確に行うために情報システムの活用は必須です。 ロジシステムデザインは、先のようなお悩みを感じていらっしゃる企業様の問題解決のお役に立ちます。
ご利用方法
取り組み実績
世の中には優れたシステムが存在していますが、いざ選択するとなると、探すだけでも一苦労なもの。
私たちは多くのコンサルティング、現場改善事例から、業種・業態、企業規模、現場の悩みなどの情報を蓄積、多くのシステムベンダーの製品情報と照らし、みなさまに代わり最適なシステムを現場改善ノウハウとともにご紹介・提供が可能。
またパートナー選定代行(コンペティション)も行っております。
取り組み実績につきましては右のボタンをクリックしてご確認ください。





