私たちはこのサイトを通じて、日本の物流現場を進化・発展させるための弊社の活動、および各種情報発信を行ってまいります。
本サイトをご活用頂くにあたり、私たちがこれまでに行ってきた
取り組みや、今後目指す方向性など、さまざまな背景や理解を
深めるための用語等の解説をこのページで対応させていただいております。
サイト活用の参考にご一読頂ければ幸いです。
物流という仕事は本質的に労働集約型産業であり、また物流企業はその97%が
中小企業であると
言われております。
この状況は荷主企業、物流企業いずれにもかかわらず、
よい物流現場は=よい人材がいる現場、
言い換えれば物流のコスト・品質は現場の人員スキルに大きく
依存しているのが実情です。
しかし、荷主企業より求められる品質・価格・サービスの要求は年々高まり、広がる傾向にあり、物流企業・荷主企業双方が満足いく状況を作り出すためには、今までのやり方、考え方を変えていく必要があります。 また、この流れは引き返すことができないものです。
私たちはこのような時代の流れに適応し、さらに進化していくためには、「個々人のスキルや気づき、
経験や勘に基づいた業務を、標準化、定型化していくことで、人に過度に依存しない業務の流れを作ることが必須」と考えており、この標準化、定型化された、合理的・効率的な業務の流れを“シクミ”と呼んでおります。
このシクミを作り上げるために私たちはお客様の物流を現場からの視点、経営側からの起点から調査・分析し、具体的な方法論を、短・中・長期のスケジューリングのもと、ご提案差し上げております。

私たちはお客様に対して、具体的な成果を提供します。
具体的な成果とは、計測が可能で、契約前に契約書で合意できる内容を指します。
コンサルティングファームの提供するサービスを活用した方からよくお聞きする根強い不満として、
などがありますが、
弊社のお客様は創業以来120社を超え、さまざまな業種・業態の企業様のご要望に応えております。 契約時は当然のことながら、契約後においてもお客様の成長・発展に寄与できるよう、ビジネスのネットワークを大切に育てております。 実際に双方のビジネスチャンスはどのような場面で起こるかなどわからないもの。さまざまな場面でお客様のお役に立てるよう、いただいたご縁を大事にお取引させてもらっております。
「物流バンクのNLF」では現場を熟知したコンサルタントが、各社のご要望に合わせて、ストーリー性のある教育・研修、また、最新の事例を交えたセミナーの企画・講演をおこなっております。
